【訪問レポート】青山セントグレース大聖堂でロマンチックな「光と音のビアホール〜JEWEL NIGHT〜」

2017.6.6 Tue

夜間のライトアップで知られる青山セントグレース大聖堂が夏季限定でビアホールに開放されます。普段結婚式場として利用されている関東8会場をイルミネーションに彩られた幻想的な非日常空間でデートや女子会が楽しめる企画。

開催概要

  • 開催期間:2017 年 6 月 1 日(木)〜8 月 31 日(水)の特定日
  • 開催時間:月〜木【18:00〜21:30】(2時間制)/金土日【18:00〜20:00、20:00〜22:00】 (2部制)
  • 料金:1人 4,860 円〜5,500 円(消費税・サービス料込)

青山セントグレース大聖堂のビアホール

青山・表参道・原宿のビアガーデン

青山セントグレース大聖堂までのアクセス

東京メトロ表参道駅の「A1 出口」を原宿方向へ進み、すぐ1つ目の歩道橋のある信号を左折すると青山セントグレース大聖堂がある。外から見た聖堂は綺麗にライトアップされていて結婚式場そのもの。普段は柵の外からしか見られないが中に入れるお得感。

エントランス

入り口を入ると廊下は「JEWEL NIGHT」のコンセプト通り星空をイメージしたイルミネーションが輝いています。

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更に進むとメインフロアを見下ろす特別席。ロマンチックなデートを実現したい方向けに設計したもの。

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特別席を横目にライトアップされた階段を降りるとメインフロアに着きます。

ライトアップされた階段

メインフロア

メインフロアの席は全て丸テーブル。披露宴同様、席間は余裕があります。

メインフロアのテーブル

ビアホールの料理・メニュー

実際はビュッフェ形式の所、試食会では料理がサーブされました。

まずファーストディッシュとして新鮮野菜のバーニャカウダ"Jewel Box"。色が変化するライトアップの仕掛けがされていて料理でもコンセプトへのこだわりを感じます。

新鮮野菜のバーニャカウダ

ビュッフェの冷料理にはそれぞれ宝石の名前がつけられていてコンセプト「JEWEL NIGHT」に適したネーミングとなっています。

「Rose Pearl〜生ハムとピクルス添え」

生ハムとピクルス添

「Amber〜トルティーヤ チキンとフムス 中東スタイル」

トルティーヤ

「Ruby〜完熟トマトのカプレーゼ」(写真左)

トマトのカプレーゼ

「Crystal〜自家製サーモンマリネ」

自家製サーモンマリネ

クリスタルと名づけられているようにサーモンの上にのせてある塩が周りのライトアップによって宝石のように輝いています。見た目的に塩が多いと思うだろうが、実際に試食したが塩っぽさはあまりなく、丁度いい塩加減で魚自体の味を 楽しむことができた。

Aquamarine〜海の幸のセビーチェ

その他温料理も様々な種類が用意されています。

シーフード ビールフリット

ビールフリット

砂肝と森の茸アヒージョ

砂肝と森の茸アヒージョ

ピッツァ〜カプリチョーザ〜

カプリチョーザ

試食会後半にはシェフによるライブキッチンが披露され、激しく舞い上がる炎にローストビーフが焼かれる様子と漂ってくる肉の香りを楽しめます。

青山セントグレース ライブキッチン

デザート

女性には嬉しい選べるデザート。トッピングに使えるジャムなども用意。

ドリンク

アルコール各種とソフトドリンク各種を用意。オプションメニューのおすすめは味も見た目も美しいシェフ自慢のオリジナルカクテル。

ドリンク各種

まず紹介していただいたのはガーデンモヒート(写真1番左)。高級品であるハバナの7年ものが使用され他にはない美味しいモヒートを作ろうという特別なこだわりがあるようです。

まとめ

今回は8つのゲストハウスウエディング会場のうちの青山セントグレース大聖堂に行ったわけだが、実は他の会場は全く異なったテーマが用意されているため別の 種類の料理とドリンクを楽しむことができる。是非、滅多に入ることのできないお洒落な結婚式場でのビアガーデンで、友人や大切な人との時間を楽しんでいただきたい。

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