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門司港レトロの中央広場を会場に開かれる、九州最大級のドイツビールイベント。2026年で第8回を迎え、10月9日から12日までの4日間開催される。関門海峡に面した明治・大正期の洋館が並ぶ一帯が舞台で、雰囲気そのものが本場の街並みに近い。
特徴は九州のクラフトビールとドイツビールを同じ会場で飲み比べられること。霧島ビール、熊本クラフトビール、宮崎ひでじビール、門司港地ビールといった地元醸造所に、ドイツの名門ホフブロイが加わり、それぞれのフェス限定ビールが並ぶ。フードもビールに合わせて組まれる。
会場のJR門司港駅からは徒歩約6分。駅舎自体が国の重要文化財で、観光と合わせて組み立てやすい。開催は4日間と短いため、日程を先に押さえておきたい。
営業時間や入場料は年により変わるため、来場前に公式サイトか実行委員会(TEL093-332-5155)で確認するのが確実。



